福島県立小高工業高等学校 卓球部OB会・浮舟杯卓球選手権大会

福島県立小高工業高等学校卓球部OB会のニュースや更新情報

第40回浮舟杯要項・参加申込書 掲載

2014年12月5日

詳しくはこちら
掲載日時:2014-12-05 10:24:24  [ニュース]
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第40回浮舟杯卓球大会について

2014年10月14日

空は深く澄み渡り、さわやかな季節となりましたが、皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと存じます。

さて 第39回大会は「3.11を忘れない」ために平成26年3月に開催しましたが、第40回記念大会は平成27年2月14日,15日に開催を予定しています。

これまでは交通の便が悪く大変ご迷惑をお掛けしていましたが、いわき方面からの方は国道6 号線が平成26年9月に全面開通しました。

また、仙台方面からの方は常磐道が平成26年12月に浪江まで開通します。
(常磐道の全面開通は平成27年5月を予定しています)

福島方面、郡山方面の方に変更はありませんが、以前と比べれば相当改善されています。

開催要項は準備中ですが、これまで以上に多くの方に参加いただきたご案内させていただきますのでよろしくお願いします。
掲載日時:2014-10-14 13:38:23  [ニュース]
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第40回記念 浮舟杯卓球大会 開催情報

2014年3月11日

2015年に開催予定の浮舟杯情報です。

@日時
平成27年2月14日(土)、15日(日)

A会場
南相馬市スポーツセンター

B種目
[ 男女団体戦 ]
一般の部、高校の部、中学の部、小学の部

[ 男女個人戦 ]
一般男女シングルス、高校男女シングルス
中学男女シングルス、ホープス男女シングルス
カブ男女シングルス、バンビ男女シングルス
掲載日時:2014-03-11 11:24:41  [ニュース]
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(ご案内)『南相馬市復興祈願』第39回浮舟杯卓球大会を開催します

2014年2月25日

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
東日本大震災により伝統の小高工業高校卓球部は少数の部員により辛うじて
活動を継続していますが、学校は仮校舎のままです。しかし、浮舟杯卓球大会は
多くの方々のご支援を頂き継続させていただいておりますこと、
関係者に深く感謝いたします。
今大会は感謝と継続の歴史を残すべく「3.11」に近い日に開催をいたしますが、
次回40回大会は再び2月に戻す予定をしています。
今回の招待チームは日立化成、青森大学、明治大学、中央大学、東京富士大学、
東北福祉大学、青森山田高校、青森山田中学校を予定していますので、
多数のご参加をお願い申し上げます。


[主催]
福島県立小高工業高等学校卓球部OB会

[共催]
福島県卓球協会相双支部

[後援]
南相馬市
南相馬市教育委員会
福島県卓球協会
福島民報社
福島民友新聞社
南相馬市卓球協会
NPOはらまち交流サポートセンター
福島県立小高工業高校

[協賛]
原田鋼業(株)
ヤマト卓球(株)
(株)セントラル住設
南相馬市旅館業組合

[日程]
平成26年3月7日(金)
15時〜 練習開始
17時〜19時 吉田安夫先生による技術講習会

3月8日(土)
8時〜 開場
8時30分 〜 開会式・試合開始
一般・高校の部 シングルスのみ決勝まで
男女年代別   シングルス決勝まで
小学・中学の部 団体戦のみ決勝まで

3月9日(日)
8時〜 開場
8時30分 〜 開始式・試合開始
一般・高校の部 団体戦のみ決勝まで
小学・中学の部 シングルスのみ決勝まで

[会場]
南相馬市スポーツセンター(全館 暖房完備)
tel 0244-22-8951

[種目]
(1)男女シングルス一般の部(小学生及び中学生並びに高校生の希望者、一般)
(2)男子シングルス 55歳以上の部
(3)女子シングルス 45歳以上の部
(4)男女シングルス高校生以下の部(小学生及び中学生の希望者、高校生県ベスト8
以下)
(5)男女シングルス中学生以下の部(小学生の希望者、中学生)
(6)男女シングルス小学生以下の部(バンビ、カブ、ホープスの部)
(7)男女団体一般の部(小学生及び中学生並びに高校生の希望者、一般)
(8)男女団体高校生以下の部(小学生及び中学生の希望者、高校生チームとして県ベ
スト8以下)
(9)男女団体中学生以下の部(小学生の希望者、中学生)
(10)男女団体小学生以下の部

その他大会要項・参加申込はこちら
掲載日時:2014-02-25 11:16:24  [ニュース]
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(ご案内)『南相馬市復興祈願』第38回浮舟杯卓球大会を開催します

2012年11月27日

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

昨年は南相馬市での開催が途絶えてしまいましたが、千葉県東金市の関係者の絶大な支援により歴史を繋ぐことができました。

今年度は地域の復興祈願を目的として第38回大会が開催できることとなりましたこと、関係者に深く感謝いたします。

今回の招待チームは協和発酵キリン、日立化成、青森大学、明治大学、中央大学、東京富士大学、東北福祉大学、
青森山田高校、青森山田中学校を予定していますので、多数のご参加をお願い申し上げます。


[主催]
福島県立小高工業高等学校卓球部OB会

[共催]
福島県卓球協会相双支部

[後援]
南相馬市
南相馬市教育委員会
福島県卓球協会
福島民報社
福島民友新聞社
南相馬市卓球協会
NPOはらまち交流サポートセンター
福島県立小高工業高校

[協賛]
原田鋼業(株)
ヤマト卓球(株)
(株)セントラル住設
南相馬市旅館業組合

[日程]
平成25年2月9日(土)

10時 開場、練習及び練習試合

12時30分 受付

13時〜13時30分 福澤朗アナウンサー トークショー

13時30分〜14時30分

福澤アナウンサーの解説によるエキシビジョンマッチ
協和発酵キリン 対 青森大学
明治大学 対 青森山田高校
日立化成 対 東京富士大学
中央大学 対 青森山田高校

14時30分〜16時 招待選手との交流会

16時〜17時 吉田安夫先生による技術講習会

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2月10日(日)

8時〜 開場

8時30分〜 開会式・試合開始

一般・高校の部 シングルスのみ決勝まで

男女年代別   シングルス決勝まで

小学・中学の部 団体戦のみ決勝まで

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2月11日(月)

8時〜 開場

8時30分〜 開始式・試合開始

一般・高校の部 団体戦のみ決勝まで

小学・中学の部 シングルスのみ決勝まで

[会場]
南相馬市スポーツセンター(全館 暖房完備)
tel 0244-22-8951

その他大会要項・参加申込はこちら
掲載日時:2012-11-27 13:34:40  [ニュース]
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第37回浮舟杯・第1回九十九里オープン友好卓球大会 結果・写真を掲載しました

2012年3月1日

平成24年3月3日(土)〜4日(日)、千葉県・東金アリーナで開催の

第37回浮舟杯・第1回九十九里オープン友好卓球大会の試合結果・写真を掲載しました。

大会情報はこちら
掲載日時:2012-03-01 19:51:47  [ニュース]
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第37回浮舟杯・第1回九十九里オープン友好卓球大会の開催について(ご案内)

2012年2月3日

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、開催の危ぶまれておりました浮舟杯を、本年度は千葉県東金市において友好卓球大会として開催する運びとなりました。

復興支援の名のもと、卓球を通じて、郷土の交流がはかれれば幸いです。

福島県選抜選手団をお招きし、日立化成、協和発酵、東京富士大学、中央大学、淑徳大学等のトップチームの参加も予定していますので、本大会の周知及び参加について、ご配意くださいますようお願い申し上げます。

[日時]
1日目
平成24年3月3日(土) 
8時00分 開場
8時30分 カデットシングルス開始(カデット2回戦まで)
11時00分 開会式
11時40分 試合開始

一般の部 シングルスのみ決勝まで
カデットの部 団体戦のみ決勝まで
シニアの部 予選リーグ 

19時00分 試合終了

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2日目
平成24年3月4日(日)
8時00分 開場
8時30分 開始式・試合開始

一般の部 団体戦のみ決勝まで
カデットの部 シングルスのみ決勝まで
シニアの部 決勝トーナメント決勝まで

16時30分 試合終了
17時00分 表彰式・閉会式


[会場]
東金アリーナ
〒283-0063
千葉県東金市堀上1361−1

その他大会要項はこちら
掲載日時:2012-02-03 12:14:13  [ニュース]
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ニッタクニュース2011年3月号で小高工業高校が紹介されました

2011年5月21日


※画像をクリックすると、大きいサイズで表示されます。


福島県の伝統校

福島県浜通り北部に位置する南相馬市は、06年1月に原町市、鹿島町、小高町が合併してできた市である。

太平洋の大海原に面し、南のいわき市、北の仙台市のほぼ中間に位置し、江戸時代には相馬藩の陣屋が置かれ、勇壮な「相馬野馬追」は現在、国の重要無形文化財に指定されている。

***

小高工業高校は、昭和38年に創設され、来年(平成24年)、創立50周年を迎える。

これまでに1万数千人を超える工業人が多方面で活躍している。

現在の学科は、機械科、電気科、電子科、工業化学科の4科目編成で行われている。

教育目標は、?礼節を尽くし、責任を重んじ、勤労と奉仕精神の涵養に力を注ぎ、協調性のある工業人の育成。

?自主的に学び、真理を追求してやまない強靭な耐久力のある工業人の育成。

?健康にして明朗な社会性に富み、近代工業技術に即応できる実力のある工業人の育成。

以上の3つを掲げ、「実社会に通用する人材の育成」をスローガンに、教職員と生徒が一丸となって生徒一人ひとりの「夢実現」に向かって教育を実践している。

***

部活動の活躍にも目を見張るものがあり、県大会はもとより東北大会、全国大会で活躍している選手も少なくない。

卓球部の卒業生では、東京選手権大会30代・40代、全日本選手権マスターズ30代に優勝している原晃選手(東京電力)、東京選手権大会ジュニア優勝の遊佐充裕選手(愛工大出)、インターハイベスト16の国分正夫選手(愛工大出)、全日本学生選手権ダブルス2位の原陽子選手(愛工大)らの活躍が光り、また、これまで30数年に亘り、全国大会に出場している伝統校でもある。

昨今は私立高の活躍が目覚しいが、その中にあって、同校はインターハイの学校対抗で男女ともベスト16に入り、県立高校としては巣晴らし実績を持っている。

***

他のクラブ出身者では、自転車(ケイリン)の渡邉一成選手がトラックワールドカップで銀メダル、銅メダルを獲得、06年アジア大会のチームスプリントで金メダル、アジア選手権では09、10年で2連覇を飾っている。

また、現在ゴルフ中継のレポーターとして活躍している仲居謹蔵さんは同校の野球部出身。

79年のドラフトでロッテに投手として入団、8年間在籍したのち、ゴルフ界に転向。

青木功選手や渡辺司選手のキャディーとしてツアーに参加していた。

***

現役の卓球部は、昨年は男女とも学校対抗で東北大会に出場している。

また、男子シングルスとダブルスでは県大会で優勝を飾り、沖縄で開催されたインターハイに出場、両種目ともに3回戦まで進出している。

また、主将の田中悠太選手は全日本選手権の県予選に優勝し、1月の全日本選手権ジュニアに出場している。

選手たちは授業を終えると、同校OB会長の斉藤一美氏が所有する「セントラル卓球センター」に集まり、練習を開始、食事をしたのち、先輩の原選手、遊佐選手らの指導で再び練習を始める。

斉藤氏は、日立多賀時代に世界選手権大会団体優勝メンバーの一人である角田啓輔氏の薫陶を受け、
「良樹細根」という言葉を教わっている。

「良い木は、細い根っこをたくさん張る」という意味である。

この言葉を聞いたとき、初めて卓球が理解できた気がした、と言う。

小さな基本の積み重ね、それが卓球で最も大切なことだ、と語る。

「昨年は、インターハイ予選で残念ながら2位となり、団体での出場は叶わなかったので、今年は団体優勝が目標です」(斉藤氏)。

また、「青森インターハイでは田中のベスト8入りがもう一つの目標になります」
昨年末にセントラル卓球センターを2度訪問する機会があった。

ドアを開けると、張り詰めた雰囲気の中で練習していた子どもたちが、一瞬手を止め、「コンニチワ」と大きな声で挨拶をしてきた。

伝統校を訪問するたび感じることの一つに、気持ちのよい「挨拶」がある。

そして、もう一つは、入り口にきれいに揃えられた子どもたち靴である。

技術の向上を目指し、努力することももちろん大切だが、挨拶、整理・整頓も大事なことである。

[OBの原さん(右から2人目)と遊佐さん]

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[県No.1の田中悠太選手(向側)]

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[指導する元・県強化委員長の柴田さん(右)]

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[賞状の数々]

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[練習風景]

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[練習風景]

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写真・記事提供:日本卓球株式会社
掲載日時:2011-05-21 15:29:48  [ニュース]
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ホームページオープン

2011年5月21日

2011年5月21日、福島県立小高工業高等学校卓球部OB会のホームページをオープン致しました。
掲載日時:2011-05-21 15:29:10  [ニュース]
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